
暴落は「怖いイベント」ではなく
準備した人だけのボーナスステージ
資産2,000万円から7,000万円へ。私が暴落時に「淡々とやったこと」
株価が急落すると、多くの人が
「今は様子見したほうがいいのでは?」
「まだ下がるかもしれない……」
と、不安で動けなくなります。
しかし、私はコロナショック、上田ショック、トランプ関税ショックといった局面で、あらかじめ決めていた行動を淡々と実行してきました。
その結果、資産は以下のように成長しました。
暴落をチャンスに変えた資産成長イメージ
※実体験に基づく資産推移の概念図
結論|暴落時にやったことは「たった2つ」
私が暴落時に行ったのは、驚くほどシンプルな行動です。
- 証券口座の「お気に入り」に入れていた高配当株を買う
- 積立投資(インデックス)の設定を維持し、余力で買い増す
重要なのは「何を買うか」よりも、「暴落時にやることを事前に決めていたか」。これに尽きます。
なぜ感情に左右されず行動できたのか?
① 「考えない仕組み」を構築していた
暴落時は誰でもパニックになります。だからこそ、平常時に準備を済ませておきます。
- 準備:高配当株をウォッチリストへ、積立枠をフル稼働。
- 実行:暴落が来たら、リストの上から機械的にポチるだけ。
② 高配当株の「下落耐性」
財務が安定した高配当株は、株価が下がるほど「利回りが上がる」という性質があります。
「株価は下がったが、将来の受取配当金は増えた」という事実が、メンタルを強力に支えてくれました。
③ インデックス投資は「割引セール」
NASDAQ100やS&P500などのインデックス投資は、暴落時こそ「同じ金額で多くの口数を買える」絶好の機会です。
長期投資家にとって、暴落は避けるものではなく、リターンを加速させるためのスパイスです。
👁️🗨️新NISAでのインデックス投資のやり方を解説しています↓
⚠️ 攻めの決断:保険の解約
コロナショック時、私は貯蓄型保険を解約し、その資金をNASDAQ100・S&P500へ移動させました。
低利回りで固定される保険より、暴落して割安になった米国株の方が、長期的な合理性が高いと判断したからです。
この「資金の最適化」が、資産7,000万円へのブースターとなりました。
👁️🗨️プルデンシャルの保険を解約してから7000万までの軌跡を、1000万単位で増えた期間とともにまとめています↓
まとめ:次の暴落で「淡々と買う側」になるために
暴落は誰にとっても怖いものです。
しかし、準備した人にとっては資産を加速させる最大のイベントになります。
次の暴落が来たとき、あなたはどちら側にいますか?
勝負は、今この瞬間の準備で決まっています。
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