火(FIRE)の呼吸・壱ノ型 指数連動のうねり

​「火(FIRE)の呼吸」で安定の椅子を投げ出す。資産7000万円の公務員パパが綴る、自由への全記録。【FIRE達成率】60.4%!(2026.1)

FIREを目指す会社員の副業奮闘記。楽天せどりの撤退と、ブログに再挑戦する理由

FIREしたらやりたいことはたくさんある。

会社員として働きながらFIREを目指す過程で、私はこれまでいくつかの副業に挑戦してきました。

 

どれも少しかじった程度で胸を張って言えるような結果にはなりませんでしたが、一つひとつの経験がFIRE後の生き方を考える上で大きなヒントになっています。


ここでは、実際に取り組んだ副業の成功・失敗・学び、そしてFIRE後に挑戦したいことについてまとめておきます。


これまで挑戦した副業の振り返り


楽天せどりに挑戦して学んだこと


ポイント改悪で撤退するも“利益の仕組み”は理解できた


最初に挑戦したのが楽天せどりです。

 

抱っこ紐(エルゴ)やスマホなど、高額商品を仕入れて販売するスタイル。


しかし途中で楽天ポイントの改悪があり、収益性が下がったことが撤退の大きな要因となりました。


さらに、生活費と仕入れ費を分けずに扱ってしまい、利益計算が非常に難しくなったことも反省点です。

 

「どこまでが仕入れで、どこまでが生活支出なのか」が曖昧になると、全体像が一気に見えなくなってしまう。

 

これは本当に身に染みました。


また、同じ商品ばかり買っていると「アカウントBANされるのでは……」という不安もあり、気持ちの面でも継続が難しくなりました。


とはいえ、

「高額商品のほうが利益は出やすい」

「利益率の考え方」

など、商売の基本を体感できたのは大きな収穫でした。


結果的に撤退しましたが、副業初心者としての“基礎体力”をつけてくれた経験です。


ブログ運営の難しさと、いま再挑戦している理由

 

過去の雑記ブログは続かなかった


数年前に一度FC2ブログで雑記ブログに挑戦しましたが、長く続かず挫折しました。


当時はFIREを目指していなかったため、テーマもブレて、自分でも何を書きたいのかよく分からない状態だったと思います。


今回は「FIRE」という軸がある


再挑戦としてこのブログを今書き始めています。

 

今回は「FIREを目指す」という明確な軸があるので、過去よりは続くのではないかという淡い期待もあります。


これまでの投資経験、家計管理、子育て、会社員としての働き方など、書けるテーマは以前より確実に増えています。


「雑記ブログでは稼げない」という声もありますが、FIREを目指す自分自身の軌跡を残していく場としても有意義だと思っています。


レザークラフト販売の挑戦


趣味の延長では売れないという現実


趣味で続けているレザークラフトで、スマホ用カードケースをメルカリに出品したことがあります。

 

一つ1000円程度で出しましたが、結果はひとつも売れず。


実績のない個人が、ただ出品しただけでは買ってもらえない現実を痛感しました。


“売れてから気づく問題”が怖くなり撤退


しかも、売れずに放置している間に、もし突然売れて発送に気づけなかったらトラブルになるかもしれない…と不安になり、出品自体を停止しました。


ただし、ものづくりの楽しさは変わらず、FIRE後にまた何らかの形で活かせる可能性はあると感じています。

 

FIRE後に挑戦したい副業・働き方


動画編集に本格チャレンジしたい


子どもの卒園ムービー作りが転機


最近、子どもの卒園ムービーを制作したことで動画編集のスキルが一気に伸びました。


「自分はこういうクリエイティブな作業が好きなんだ」と気づけたのは大きな発見でした。


クラウドワークスで案件を獲得したい


FIRE後は時間ができるため、動画編集を本格的に学び、クラウドワークスなどで案件を取れるようになりたいと考えています。


副業・フリーランスとして成長の余地が大きく、努力がそのまま成果に直結するのも魅力的です。


過去の副業を再チャレンジしたい


副業の「やりかけ」は、実は立派な経験値です。


FIRE後は精神的な余裕も生まれるため、過去に挑戦した楽天せどり・ブログ・レザークラフトのどれかを再チャレンジする可能性もあります。


ただし、今度は利益管理やコンセプト設計など、過去の失敗を踏まえた“改善版”で挑戦したいと思っています。


まとめ:挑戦の積み重ねがFIRE後の生き方をつくる


これまで挑戦した副業はどれもうまくいかなかったように見えますが、実際はどれも大きな学びを残してくれました。
・利益の仕組み
・継続の難しさ
・販売実績の重要性
・ものづくりの楽しさ
・クリエイティブな仕事への適性
こうした気づきは、FIRE後の働き方や生き方を考える上で欠かせないものです。


FIRE後は「時間」という最大の資産が手に入ります。


その時間を使って、過去に挑戦したこと、興味があること、得意になれそうなことに再びチャレンジしていきたいと思っています。

 

✳️次の記事はこちら✳️

gofireman.hatenadiary.jp

 

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