
資産7,000万円の裏側は「爆死」の連続だった
「資産7,000万円」と聞くと、もともと節約家で緻密に計算して生きてきた人間のように思われるかもしれません。
しかし、私の20代から30代前半は、まさに「散財と無知」の歴史でした。
入社1年目から貯金を使い果たし、FXで資産を溶かし、ハワイの浮かれ気分で高金利ローンを組む……。
今思い返しても冷や汗が出るような失敗の連続です。
結論:無知は最大のコスト、失敗は「最強の授業料」
私の結論はシンプルです。「無知なままお金を使うことは、穴の開いたバケツに水を注ぐのと同じ」だということ。
しかし、その失敗と向き合ったことで、今のマネーリテラシーが培われました。
知識を武器にすれば、どん底からでも軌道修正は必ずできます。
👁️🗨️知識があなたの資産を守る↓
1. 【20代】無知ゆえに繰り返した「爆死」の記録
■ ボーナス40万円をバイクに即投入
社会人1年目の冬、手にしたボーナスで40万円のバイクを迷わず購入。
結果、カードの引き落としができず、督促状を眺める日々が始まりました。
「ある分だけ使う」どころか「ない分まで使う」という、リテラシー皆無のスタートでした。
■ FXで100万円が一晩にして消失
「一攫千金」を夢見て、なけなしの100万円をFXに投入。
しかし、やってきたのはリーマンショック。翌朝には強制決済の嵐で、資産のほとんどが消え去りました。
2. 【30代】「経験」と「見栄」に全振りした散財
■ 結婚式で「船をチャーター」
ゲスト送迎用に船をチャーターするという、謎の演出で大赤字。
「一生に一度だから」という魔法の言葉で感覚が麻痺していました。
■ DINKS時代の「海外旅行・年3回」
「今しかできない経験」を合言葉に、20カ国・47都道府県を制覇。
思い出は増えましたが、貯金はゼロ、家計の把握もゼロという危うい時代でした。
👁️🗨️旅行も散財を経てコスパにたどり着きました↓
3. 最大の黒歴史:ハワイでの「負債」の罠
ハワイのタイムシェア物件を300万円で購入
ワイキキの空気に飲まれ、あろうことか年利15%の高金利ローンで契約。現在は「管理費を払わず所有権を放棄する」準備を進めています。「買うのは簡単、手放すのは地獄」という負債の典型を学びました。
なぜ「遠回り」の私が資産7,000万円になれたのか
これほどまでに失敗を繰り返した私が挽回できた理由は、FIRE(経済的自立)という概念に出会い、知識を武器にしたからです。
数百万円をドブに捨ててきた私だからこそ、断言できます。知識こそが「自由」への最短ルートです。
\ 次のステップ /
あなたの「隠れた支出」を可視化しよう
まずは家計管理アプリで、1ヶ月だけ本気でお金を追ってみてください。私のような「高金利ローン」が見つかるかもしれません。それに気づくことこそが、資産形成の真のスタートです!
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