火(FIRE)の呼吸・壱ノ型 指数連動のうねり

​「火(FIRE)の呼吸」で安定の椅子を投げ出す。資産7000万円の公務員パパが綴る、自由への全記録。【FIRE達成率】60.4%!(2026.1)

新NISA「最短5年完走」への道。年初一括のスピードと、暴落時の追加投資を両立させるハイブリッドな枠活用術

金のなる木を育てよう

新NISA制度がスタートして3年目。皆さんは、今年の投資戦略をどう描いていますか?

 

我が家では「非課税期間が無制限なら、1日でも早く、1円でも多く市場に資金を置く」という方針を貫いています。

 

結果として、新NISA開始から2年間で、累計720万円(年間360万円×2年)の非課税枠を最速で埋め切りました。

 

そして迎えた2026年1月。すでに成長投資枠240万円分と、つみたて投資枠の初月分の注文を完了しています。

 

今回は、我が家がなぜこれほどのスピードで投資を進めるのか、その「統計的な根拠」と、気になる最新の運用実績をすべて公開します!

 


結論:新NISAは「最短5年」での完走が最強の戦略

我が家の戦略はいたってシンプルです。

 

「年間360万円の枠を最短5年で埋め、合計1,800万円の非課税運用を最大化する」こと。

 

新NISAの最大のメリットは、運用益に税金がかからないことです。

 

この恩恵を最大限に受けるには、複利の効果を「長く」「大きく」効かせることが正解だと考えています。

 

2026年(3年目)の注文内容

すでに注文を終えた今年の内容は以下の通りです。

区分 投資銘柄 金額 実行時期
成長投資枠 NASDAQ100 (120万円)/ S&P500(80万円) / オルカン(40万円) 240万円 1月(ボーナス払い)
つみたて投資枠 オルカン (60万円)/ S&P500(60万円) 10万円 1月(月次積立)

理由①:なぜ「年初一括」なのか?株が上がる確率は約80%!

「暴落したら怖いから、毎月分散すべきではないか?」という意見もよく耳にします。
しかし、長期投資の歴史が示す統計は、別の答えを教えてくれます。

 

長期で見れば「早く始めた者勝ち」

米国株(S&P500)などの主要指数を過去数十年スパンで分析すると、どの1年を切り取っても市場がプラスで終わる確率は約70%〜80%に達するというデータがあります。

つまり、投資タイミングを分散して「待つ」ことは、80%の確率で発生する上昇チャンスを逃す「機会損失」になる可能性が高いのです。

 

期待値を最大化する

「今が高いか低いか」は誰にも予測できません。
しかし、「早く投資すれば、それだけ運用期間が長くなり、複利の恩恵を受けやすくなる」ことは確実です。


我が家が3年目の年初に240万円を即座に注文したのは、この「統計的な期待値」に賭けているからです。

 


理由②:【実践術】成長投資枠240万円を1月に注文する方法

成長投資枠240万円を年初に埋めるために、我が家では楽天証券「ボーナス設定」を活用しています。

月100円+ボーナス設定の仕組み

具体的な注文手順は以下の通りです。

  • 毎月の積立額を最低額(100円)に設定: 積立の体裁を整えます。
  • ボーナス設定を「1月」にする: 残りの239万8,800円をボーナス払いとして指定。
  • 引き落とし日の確認: ボーナス払いの引き落とし日は、毎月の通常の引き落とし日と同じになります。

これにより、1月の時点で1年分の枠をフルポジションで運用できる状態にしています。

 

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理由③:楽天ポイントを逃さない!つみたて枠の決済戦略

成長投資枠を爆速で埋める一方で、つみたて投資枠(月10万円)は「お得さ」を重視しています。

楽天キャッシュと楽天カードの併用

毎月の積立は以下の2つを併用しています。

これで毎月着実に1%のポイントをゲット。

 


理由④:実績公開!「一括」と「積立」どちらが強いのか

ここまでの2年間、累計720万円を運用したリアルな結果がこちらです。

最新の運用成績

成長投資枠

 

つみたて投資枠

トランプショックと積立の底力

昨年は「トランプショック」など、市場が大きく揺れる場面もありました。


その際、一括投資分は一時的に含み益を減らしましたが、毎月淡々と買っていた「つみたて枠」が、下落局面で安く拾う役割を果たしました。

 

結果として、騰落率(%)を見ると、つみたて枠が成長枠を上回る場面もあり、「積立投資の安定感」をリアルに体感しています。

 

👁️‍🗨️積み立て投資以外も気になった方は↓

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まとめ

新NISA 3年目、我が家はこれまで通り攻めの姿勢です。

  1. 720万円は運用済み: 過去2年の利益が大きなクッションになっている。
  2. 3年目年初の240万も注文済み: 市場の「80%の勝利確率」を信じて速攻で枠を埋める。
  3. トランプ政権下でも継続: 変動はあるが、長期では積立投資に軍配が上がる局面もある。

投資は、理論を理解し、それを淡々と実行できるかどうかのゲームです。


これからも、日々の株価に一喜一憂せず、最短での完走を目指して走り続けます!

 

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