
「ついに、この時が来ました!」
我が家では、毎月21日の給料日に合わせて家計簿を締めています。
2026年1月21日に昨年度の全データが出揃い、無事に2025年度の決算を終えることができました。
夫婦と小学3年生、保育園(年長)の4人家族。
マネーフォワードMEで2024年と2025年の実績を比較して見えてきた、リアルな舞台裏を公開します。
2025年の家計決算:2年連続で「貯蓄率40%超」を達成!
結論:収入減を管理力でカバーした1年
- 2024年 実績: 収入 ¥9,582,845 / 支出 ¥5,459,290 / 黒字 ¥4,123,555
- 2025年 実績: 収入 ¥9,370,028 / 支出 ¥5,340,700 / 黒字 ¥4,029,328
収入減の背景と「見える化」の効果
2025年は前年に比べ、家計全体の収入が約21万円減少しました。
この主な理由は、妻から家計口座への入金額が調整により減少したためです。
しかし、21日の給料日締めに合わせて管理を徹底していたことで、無意識のうちに生活水準を最適化し、黒字額を維持できました。
項目別比較で見る「4人家族のリアルな支出」
理由:食費のこだわりと子供の成長
① 食費:ロピア・オーケーを愛用しつつ、甘いものは別腹
我が家の食費は月平均12.5万円。
安さの殿堂「ロピア」や「オーケー」をフル活用して防衛していますが、どうしても削れないのが「アイスとお菓子」です(笑)。
妻が甘いものに目がないので、ここは家庭円満のための必要経費。
目をつぶって、楽しく買い物をするのが我が家流の家計管理です。
ふるさと納税で食費を抑えたい方はこちらの記事もオススメ↓
② 教育費:小学3年生と年長さん、今後の増額に備える
上の子が小3になり、塾や習い事で教育費は前年比+3万円。
今後、高学年〜中学にかけての教育費増も、今の管理能力なら十分対応可能だと確信しています。
教育費も聖域ではない!と思う方はこちらの記事もお読みください↓
衝撃のシミュレーション:FIRE達成率を可視化
結論:ローン完済で目標金額が大幅ダウン
昨年末、住宅ローンを完済しました。
これにより、住居費が年間で約50万円浮き、4%ルールに基づくFIRE目標額は約1.2億円(¥121,017,500)まで下がりました。
FIRE達成率:59.9%
目標額:1.21億円 / 現在の資産:7,250万円
現在の資産額と今後の展望
現在の資産額は 72,508,366円。ついに目標の6割まで到達しました!
これからは「運用益」+「年間450万円以上の貯蓄(余剰金+ローン支払分)」というダブルエンジンで、残りの40%を追いかけます。
まとめ:2026年、資産形成は「守り」から「攻め」へ
- 入金力の変化に対応: 変動があっても年間500万円前後で暮らせる基盤がある。
- 固定費の極致: ローン完済で家計の「防御力」は最強クラスに。
- 家族の幸せを優先: 節約ばかりでなく、ロピアのアイスも楽しみながらFIREを目指す。
家計簿は単なる記録ではなく、家族の未来を守るための「戦略書」です。
皆さんもぜひ、自分の給料日に合わせたサイクルで比較してみてくださいね!
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