火(FIRE)の呼吸・壱ノ型 指数連動のうねり

​「火(FIRE)の呼吸」で安定の椅子を投げ出す。資産7000万円の公務員パパが綴る、自由への全記録。【FIRE達成率】60.4%!(2026.1)

GWの北海道キャンピングカー旅! 家族4人のリアルな費用と、熊牧場での絶体絶命ハプニング

大ピンチ図鑑の一幕

「ゴールデンウィークに家族4人で北海道を旅したら、一体いくらかかるのか?」

 

航空券の高騰、ホテルの満室……大型連休の旅行はハードルが高いものですが、私たちは「マイル×キャンピングカー」という選択をしました。

 

結果として、16万円という高額なレンタル料を払いながらも、旅全体の満足度は過去最高を記録。

 

今回は、ガソリン代や温泉代、現地での食事代まで、実際に財布から出ていった「総額」をすべて公開します。

 

さらに、昭和新山熊牧場での「スマホ救出劇」や支笏湖での救助ヘリ出動、そして富良野の夜空に現れた謎のUFO(?)事件まで、盛りだくさんで振り返ります。

 

本記事のハイライト:

  • 【収支決算】家族4人・4泊5日のリアルな総額は「255,700円」
  • キャンピングカー=「移動する部屋」がもたらす圧倒的な自由度
  • 【怪奇?】富良野の夜空に一列に並ぶUFOが出現!その正体とは
  • 【事件】熊の檻にスマホ落下&支笏湖カヤック救助劇の教訓

 

1. 【全公開】GW北海道キャンピングカー旅の収支決算書

まずは、今回の旅で実際にかかった「全費用」をまとめました。マイルで航空券を無料にした恩恵がどれほど大きかったか、一目でわかります。

支出項目 金額 (実費) 詳細・内訳
レンタル代 160,000円 GWハイシーズン料金 (4泊5日)
航空券 (4名分) 0円 特典航空券 (マイル利用)
宿泊費 13,000円 RVパーク等(0/3000/4000/6000円)
ガソリン代 16,000円 給油4回(広大な移動距離!)
食費 約 50,000円 1日1万(BBQ・回転寿司・セイコマ)
観光・温泉・他 16,700円 温泉(4700円)、熊牧場、施設入場料等
総合計 255,700円 家族4人のGW北海道・完全踏破

 

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2. 富良野の夜、一列に並ぶ光の群れ!UFO事件の真相

キャンピングカー旅の醍醐味は、人里離れた場所で眺める満点の星空。

しかし富良野の夜、小1の次男と一緒に夜空を見上げていた私たちは、背筋が凍るような光景を目にしました。

夜空に突如現れた、等間隔に一列に並んで移動する数十個の光の塊。

「パパ、あれ何!?怖い!」と次男は大パニック。

音もなく、あまりにも規則正しく夜空を横切るその姿は、予備知識がなければ「宇宙船の艦隊」にしか見えません。

その夜、次男は怖がって一人で眠れなくなるほどの衝撃を受けてしまいました。

 

🔍 Geminiで調べてわかった意外な正体
後日、AI(Gemini)に当時の状況を詳しく伝えて調べてみたところ、その正体はイーロン・マスク氏率いるSpaceX社が打ち上げた人工衛星群「スターリンク(Starlink)」であることが判明しました。

打ち上げ直後の衛星が一列に並んで見える「銀河鉄道」のような現象だそうです。

 

正体がわかれば科学の粋ですが、あの静寂の富良野でいきなり見たら、絶対にUFOだと思ってしまいますよね。

 

(参考:スターリンク衛星の見え方)

 

3. 昭和新山熊牧場「スマホ落下」と支笏湖「救助ヘリ」

今回の旅は、空だけでなく地上でもドラマが連続しました。

熊の檻にスマホが……絶望からの救出劇

昭和新山熊牧場で長男が餌を投げた瞬間、スマホが檻の中へ。

巨大な熊たちが集まってくる中、係員さんが放水で熊を散らし、長い棒でスマホを救い出してくれました。

まさに神業。「熊牧場ではストラップ必須」、これは全人類への遺言にしたいほど重要な教訓です。

 

支笏湖での救助劇を目撃

最終日の支笏湖では、強風で戻れなくなったカヤックのために救助ヘリが出動。

2時間にも及ぶ緊迫した救助活動の一部始終を目撃し、北海道の自然の厳しさを改めて家族で共有しました。

絶景を楽しむには、常に安全への謙虚さが必要だと痛感した出来事でした。

 

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4. キャンピングカーは「移動する部屋」。その圧倒的な快適性

今回のレンタル料16万円はGW価格ですが、FIRE達成後に平日1.5万円で借りられれば、この「移動する部屋」は最強の武器になります。

🏡 移動する部屋のここが最高!

  • 荷解きゼロ: 毎日宿を変えても荷物はそのまま。
  • どこでも特等席: 絶景を見ながら車内で朝食。
  • 5℃の壁を越える: FFヒーターがあれば、外が極寒でも車内はパラダイス。

 

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5. まとめ:次に北海道へ行くあなたへ

総額25万円超のGW北海道旅。

高いと感じるか、安いと感じるかは体験次第ですが、私たち家族にとってはプライスレスな価値がありました。

旅を成功させる3大アクション:

  1. マイルを全力で貯める: 浮いた航空券代を体験に投資する。
  2. 「空」と「檻」と「湖」に注意: スターリンクに驚かず、スマホを落とさず、風を舐めない。
  3. キャンピングカーを体験する: 自由な旅の形を、子供と一緒に楽しむ。

次はFIREを達成し、価格の安いオフシーズンに2週間くらいかけて、もっと深く北海道を味わいたいと思います。皆さんもぜひ、スマホのストラップをしっかり握りしめて、北の大地へ飛び出してみてください!


※この記事は2026年GWの実体験を元にした記録です。最新の価格やスターリンクの通過予報などは各公式サイトをご確認ください。