火(FIRE)の呼吸・壱ノ型 指数連動のうねり

​「火(FIRE)の呼吸」で安定の椅子を投げ出す。資産7000万円の公務員パパが綴る、自由への全記録。【FIRE達成率】60.4%!(2026.1)

【実体験】子どもの教育費と投資はどう両立しているか公務員家庭が「かける教育費・かけない教育費」を決めている理由

習い事もコスパは大事だよ

教育費も投資も、どちらも大事だから悩む

子どもがいる家庭にとって、
教育費と投資の両立は永遠のテーマではないでしょうか。

 

習い事はいくつやらせるべき?

塾や通信教育は必要?

教育費にお金をかけすぎると、老後やFIREが遠のくのでは?


我が家も同じ悩みを抱えてきました。

 

インデックス投資で資産形成を進めたい一方、
「子どもの可能性を狭めたくない」という気持ちもあります。

 

その結果たどり着いたのが、

 

教育費は“全部かける”のではなく、
効果が高いところだけに使い、
浮いたお金は投資に回す

 

という考え方です。



結論|教育費は「選別」すれば投資と両立できる

結論から言うと、

教育費と投資は、十分に両立できます。

 

ポイントは、

  • 教育費を「青天井」にしない
  • 公的サービス・市営施設を最大限使う
  • 家庭学習はお金より仕組み
  • 浮いたお金は自動で投資に回す


我が家ではこの考え方で、

  • 子どもの習い事は無理なく継続
  • 家計を圧迫せず
  • その分、投資信託を着実に積み立て


というバランスを取っています。

 

我が家が実践している教育費と投資のバランス

① 習い事は「量」より「コスパ」で選ぶ

長男(小学3年生)の習い事

  • 空手

 月9,000円
 週4回行き放題

 

  • 水泳(市営プール)

 週1回
 月4,000円


合計 月13,000円

 

水泳ではすでにバタフライも泳げるようになったので、安いから悪いではないを証明。

 

空手は体力・礼儀・継続力が身につき、
週4回通えるのでコスパは非常に高いと感じています。

 

次男(年長)の習い事

  • 水泳(市営プール)

 週1回
 月4,000円


合計 月4,000円

民間スイミングより安く、
基礎的な泳力は十分身につきます。

 

👉 ポイントは
「市営施設をフル活用すること」

見栄やブランドではなく、
実質的な効果を優先しています。

 

② 通信教育は「やらない」という選択も正解

長男については、


などの通信教育も検討しました。

 

スタディサプリはコスパが良く、
内容も魅力的でした。

 

しかし最終的に、

「続かない可能性が高い」

 

と判断し、契約しませんでした。

 

代わりにやっていること

  • 本屋で市販のドリルを購入
  • 1冊 1,000円前後


これで十分です。

 

③ お金をかけずに「やる気」を引き出す仕組み

ドリルは、ただ渡してもやりません。

 

そこで決めたルールがこれです。


ゲームを禁止するのではなく、
努力と報酬を結びつける形にしました。

 

結果、

  • 自分からドリルをやる
  • 間違えた問題を見直す
  • 満点を狙う


という行動が自然に出ています。

 

お金をかけなくても、
仕組み次第で学習習慣は作れます。

 

④ お小遣いで「ビジネス感覚」を育てる

我が家では、
毎月決まったお小遣いは渡していません。

 

代わりに、

コーヒーを1回淹れるごとに100円


というルールにしています。

 

さらに、

コーヒー豆の仕入れ代は、その稼いだお金から支払う


という仕組みです。

 

これにより、

  • 労働の対価としてお金を得る
  • 原価を考える
  • 利益を意識する


といったビジネスの基本を、
自然に学ばせています。

 

⑤ 物価上昇を実感し、投資につなげる

最近は、
食費・日用品・光熱費など、物価上昇を直撃しています。

 

だからこそ、

  • 教育費を必要以上に膨らませない
  • 固定費を抑える


ことを強く意識しています。

 

そして、

浮いたお金は、そのまま投資信託

 

教育費を節約しても、
貯金して終わりでは意味がありません。

 

使わなかった教育費
投資信託を購入
→ 将来の教育費・老後資金に変わる


この流れを作ることで、
教育費と投資が自然につながります。

 

まとめ|教育費と投資は「対立」ではなく「分業」

教育費と投資は、
どちらかを犠牲にするものではありません。

 

大切なのは、

  • 教育費は「効果が高いところだけ」
  • 見栄・不安でお金を使わない
  • 市営・市販・仕組みをフル活用
  • 浮いたお金は自動的に投資へ


という考え方です。

 

我が家では、

  • 習い事は厳選
  • 学習はドリル+仕組み
  • お金の教育も日常の中で実践


その結果、
子どもの教育も、資産形成も、どちらも前に進めています。

教育費に正解はありません。

ただ一つ言えるのは、

 

「なんとなく不安」でお金を使うと、
教育費も投資も中途半端になる

 

ということ。

 

数字と仕組みで考えれば、
教育費と投資は、無理なく両立できます。

 

✳️次に読む記事はこちら ✳️

gofireman.hatenadiary.jp

 

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